2021年8月3週【 トヨタショック / 期間工求人状況  】振り返りvol78

どもきろくがかりです


毎週土曜日投稿、ブログ記事にするほどの内容じゃない日常のどうでも良いネタだったりをダイジェストでお届けしているお馴染み今週の振り返り記事。


今回は8月15日(日)⇒8月21日(土)まででテーマはこんな感じ。


今週の話題
・トヨタ生産調整
・期間工求人状況更新

それでは行ってみましょう

トヨタ生産調整


まず初めの話題はトヨタ自動車の生産調整についてです。

東南アジアでの新型コロナウイルス感染拡大等に伴う部品供給不足により

国内の完成車工場における生産稼働の調整を行います…ってことで、公式で発表がありました。


かなり厳しい状況ですね…


前の振り返り記事でトヨタの決算についてちと触れまして


販売状況が好調なのになぜか通期目標を上方修正しなかったので

ずいぶんと消極的で気になるなって…事を書いたんですけど

決算を発表した時に、こうなる事がもう分かっていたのかもしれません


ちなみにトヨタ以外だと、ダイハツが公式サイト上で生産調整について情報を公開


その他、いすゞ自動車が8月下旬の操業停止を発表しています。



まぁ生産調整は仕方ないにして問題はこの先の話ですよね。

とりあえず『気になる』『知りたい』情報は


今後の挽回などの動き
今後の期間工の求人


この辺なので、適当にキーワード入れつつグーグルで検索してたら、あるニュースサイトにトヨタの偉い人とかデンソーの偉い人のコメントが書いてありました。




ニュースの内容は


部品不足の解消時期を見通すことは難しいが、通期の生産計画に変更はない。

ただし、もともとの生産計画がギリギリの為、そんなに沢山の挽回はできないかもしれない。


株式市場的には9月で40万台近い減産になるけれども

10月に生産状況が回復したら、全部が全部挽回できなくても、概ね10万台ほどのマイナスで終わるのではないか


デンソーの松井靖CFO(財務責任者)は、『トヨタは挽回すると言ったら本当に挽回するメーカーなので、デンソーの利益に大きな影響はない』との発言


ざっくり紹介するとこんな感じで、様々な考え方・見方があるなと。

全体的にはそこまで不安視する必要もないという雰囲気の方が強いですかね。


期間工求人状況


とりあえずそんな感じの状況ではありますが、

9月の減産を受けて、トヨタ系の期間工求人はどうなっているのか

こちらも気になるところではありますので

メーカー公式の期間工募集サイトを色々覗いて確認してみました。


8月20日現在、トヨタ系期間工の9月の面接スケジュールについて

メーカー面接日程
トヨタ公式9月3日まで
豊田自動織機
(サンスタッフ)
9月30日まで
トヨタ自動車九州スケジュール記載なし
日野自動車WEB面接
デンソーなし
アイシンなし
アドヴィックス9月28日
ダイハツWEB面接


トヨタ自動車については9月3日まで面接日程が記載されていて、その他メーカーの9月分面接受付日程は未定の状態。

逆に9月末までの面接受付日を記載しているのが豊田自動織機(サンスタッフ)とアドヴィックスです。

ダイハツもWEB面接ではありますが、9月末まで受付けを行っていて、おまけになぜか日給がUPしています。





このほかにもトヨタ自動車九州で入社祝い金がUPしていたり


挽回を見越して人員補充に力を入れているのか…ちょっとよくわからない状況ですね。


とりあえずトヨタ系期間工求人についてはこんな所です。


2021年8月20日現在、大きな変更はありませんでしたが

今後、トヨタ以外のメーカーでも生産調整の発表などあるかもしれませんし

期間工求人についても大きな変更あるかもしれませんので、その辺は継続してチェックしつつ

新たな動きありましたら振り返り記事で紹介して行きたいと思います。

おわりに


…というわけで今回の振り返り記事は以上です。

本当は連休明けの仕事で体が痛いとかだるいなど、ゆるく書こうかなと思ったんですけど

結局トヨタ自動車の減産に関する話題になってしまいました


まぁ仕方ないですね。


ちなみに自分の所について書くと、9月の非稼働は5日間

そのうちの2日間は出勤で、残り3日は振替休日です。


トヨタの高岡や堤など、生産調整が10日間以上の工場と比較すると、そこまで状況悪いわけではないですし

入社から半年間は諸々の手当が支給されますので、残業ゼロでも賃金的にはそれなり




なにより寮食堂のコスパが高く、食費がほどんどかからないので


300円



生活に関しての不安はほぼないですね。


ただ10月以降どうなるかが全く分かりませんから


状況の変化にスムーズに対応できるよう、次の一手は常に考えておきたいと思います。


それではまた!

おすすめの記事