【豊田自動織機期間工】面接について【特徴と感想】

どもきろくがかりです

先日、豊田自動織機の期間工面接を受けてきました。

豊田自動織機の期間工面接って、結構特徴あるんですよ。

主な特徴としては以下の5つです。

1.直接募集していない
2.専用履歴書がある
3.面接の事前打ち合わせがある
4.企業選考会の朝がはやい
5.面接なのに健康診断がある

この記事ではその特徴を紹介しながら、自分の感想などを交えて解説していきたいと思います。


それでは行ってみましょう

豊田自動織機は期間工を直接募集していない


まず一つ目の特徴は豊田自動織機は期間工を直接募集していない事です。


1~2年くらい前は豊田自動織機の公式サイトに採用情報ってページがあって

その中に期間従業員募集って項目があり、メーカー直接募集をしてたんですけどね


今は派遣会社からの紹介が主で、子会社のサンスタッフという派遣会社をはじめ、アウトソーシングなど

いくつかの派遣会社が豊田自動織機へ期間工の紹介業務を行っているようです。


ちなみに自分は前回のトヨタ期間工に引き続き、今回もアウトソーシングを利用しました。


豊田自動織機は専用の履歴書がある


とまぁそんなわけで今回もアウトソーシングを利用して期間工へ応募する事にしたわけなんですけど、ちょっと驚いたのが履歴書についてです。


豊田自動織機専用の履歴書があるんですよ


以前に自分がアウトソーシングを利用してトヨタの期間工へ応募した時は

書いた履歴書の内容を担当者に確認してもらい、その履歴書をそのまま企業選考会の面接官へ提出したので

今回も書いた履歴書を見てもらい、それをそのまま豊田自動織機の選考会へ持っていけばいいな

と思っていたんですけど、専用の履歴書を提出しないといけないとの事で


めんどくさ~


と思いながら手書きで記入しなおしました

豊田自動織機の企業選考会の前に派遣会社で面接の事前打ち合わせがある


そんな履歴書作成における一連の流れを消化すると、その後には、豊田自動織機の企業選考会に備えての最終打ち合わせがあります。


この打ち合わせはアウトソーシングの営業所で、企業選考会の前日に行われ、翌日開催の選考会応募者は全員参加のようですね。


自分はその打ち合わせ前日の夜に耳掃除を一生懸命奥までやったせいか、朝起きたらものすごい眩暈に襲われ具合が悪くなってしまい




行くことは行ったんですけど、何を話したのかほとんど覚えていないという😵


でもまぁ


当日のスケジュール・持ち物・面接の時間

健康診断がある為、20:00以降は食事しないで下さいとか、服装はスーツとか

面接時の交通費は往復分で領収書もらっておく等


大切な内容が書かれているプリントを貰ったのでいたので、話の内容を覚えていなくても何とかなりました


っていうか、そのプリントか文章をデータで送ってくれれば


別に打ち合わせいらんくない?


と思いました…

豊田自動織機期間工の企業選考会は朝が早い


そして面接当日。

選考会参加者は刈谷駅前に7:30に集合。

朝早いっすよねw


まぁ豊田自動織機の企業選考会が

業務内容の説明⇒面接官と1対1の面談⇒終了後に健康診断で

流れ的に時間がかかるんで仕方ないっちゃ仕方ないですけど。


応募する人はあらかじめ時間に間に合う交通手段を把握しておきましょう。

もし間に合う交通手段がないなら、派遣会社に相談してみてください。

もしかしたら近隣のホテルをとってくれるかもしれません。


ちなみに豊田自動織機の期間工面接会場へは、アウトソーシングの担当者が車で送ってくれます。

交通費の領収書(往復分)はこのタイミングでアウトソーシング担当者へ渡します。

建て替えた交通費は面接の2週間後くらいにアウトソーシングから振り込まれます。

面接の様子


そんな選考会当日なんですけど、せっかくなので自分が応募した時の面接の様子を

これから応募しようかなとか思っている人の為にちらっと書いておきます。





アウトソーシングの担当者から車で選考会を行う施設まで送ってもらったあとは、施設内の会議室的な場所で選考会参加者が全員揃うまで待ちます。


自分が参加した時の選考会は他に20人ほど。中に女性も3人くらいいたかな。


年齢的には20代~30代がほとんどで40代は自分を入れて多分2人位だと思います。


服装は自分以外全員スーツ。

自分はというと白のポロシャツとワークパンツ

まぁ作業員として考えたら正装なんじゃないかなと思いますw


面接官との面談は1対1で、呼ばれるまで会場で待機ですが、待ち時間が結構長いので、その間はスマホでネット見たりは自由になってます。

喉乾いたら自動販売機もありますが、健康診断が控えているのでコーヒーとかジュースは飲めません…


面接官との面談内容について、色々話した中で印象に残っている質問は

『これまでの仕事で何を頑張って来ましたか』
『入社したあとは何を頑張りますか』

この2つです。

ぶっちゃけ仕事で何か意識して頑張った記憶がなく、入社後は『給料貰うのを頑張ろう』程度の想いしか無かったので、全然スマートに答えられなかったです😥


たしか『健康的な生活を頑張りました』とか…そんな理解不能な返答をしたような気が


まあ自分の場合は前職がトヨタの期間工ですから、安全と品質に気をつけて作業を頑張ってましたとか…

そんな回答をしたら良かったな…なんて後から思いました。

豊田自動織機期間工の企業選考会は健康診断がある


そんな感じで全員の面接が終わったら次は健康診断です。

というか、面接で健康診断やるとか他のメーカーの選考会ではやったことありません😥これもまた豊田自動織機の面接の特徴の一つですね





健康診断の会場へはバスで移動します。

前日夜の早い段階から飯食ってないので腹減ってきついですが、ある程度の検査が終わると弁当が用意されているのでそれを食べます。

その後に残った検査をいくつか消化して健康診断終了です。




健康診断終了後は病院まで乗って来たバスへまた乗り込み、流れ解散的な感じで帰ります。

降りる場所は人によって違いますが、多くは刈谷駅になりますかね。

以上ですべてのスケジュールが終了、合否の連絡は約1週間後です。

おわりに


というわけで以上がアウトソーシングへ応募して、豊田自動織機の面接を受けた話です。


選考会全体の感想としては、選考会というよりは顔合わせを兼ねた受け入れ研修…みたいな印象を受けましたね。

豊田自動織機期間工の企業選考会までいったら、もうほぼ採用されたも同然なんじゃないのかな~


…なんて思っていたんですけど


その後の入社手続きには面接会場にいた半分の人数しかいなかったんですよね。


面接日と入社日って例えば1日面接→15日入社みたいな感じであらかじめ決まっているので

面接に来たけど入社日に来ないってことは基本的に採用されなかったって事になるんですけど

もしかしたら事情で別の入社日を希望してたり、採用されたけどキャンセルしたとかもあるので


入社日に来なかった人が全員不採用とも言えないし…


なので豊田自動織機の期間工は合格率低いとか高いとか、その辺はよくわかりませんw

わかっているのは自分が応募した時に一緒にアウトソーシングから紹介してもらった人は自分を含めて全員合格したって事ですね。


そんなわけでこれから豊田自動織機期間工の体験談や給料記事を書いて行きますので




暇つぶしがてら見てやってください


それではまた!

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