トヨタ期間工フル満了特典『 JOIN3 』は利用しません…その理由とは

はいどもきろくがかりです。


トヨタ期間工には2年11ヵ月満了すると利用できる『join3』という制度があります。


join3とは何なのかというと↓のような制度です。

トヨタ自動車及びデンソーで約3年の契約を満了した期間従業員の希望者を正社員候補として取引先に紹介する制度


2019年の夏頃にニュースで取り上げられたりしてちょっと話題になったりしたんですけど


今回…というか少し前、3年目の契約更新時に『join3』のチラシを貰ったんですが、色々考えて最終的に利用しない結論に至りましたので


今回の記事では


トヨタ期間工フル満了特典『 JOIN3 』を利用しないと決めた理由


について書いて行きたいと思います。


JOIN3を利用しないと決めた理由その1『正社員になるつもりがない』


JOIN3を利用しないと決めた理由なんですけど、一番は『正社員になるつもりがない』事です。


なんか『正社員になるつもりがない』と書くと


お前が正社員になれるわけねーだろ


とか言われそうなのでもう少し詳しく書くと


『正社員に応募しても年齢や能力的に採用されるわけかないので正社員の求人に応募するつもりはない』


って感じですかね。


まあ前に記事にしましたけど、トヨタ期間工の正社員登用試験も見送りましたし




そもそも次も期間工やるよって書いてますからね




まあそのまま突き進みますよぼかぁ。

JOIN3を利用しないと決めた理由その2『求人が少ない』


先の項目でJOIN3を利用しない理由に


正社員になるつもりがない


と書いてしまったので、全てはその一文で終了…なんですけど、多分正社員希望だったとしても利用しないと思うんですよね


それは紹介先企業が期待した程の内容じゃなかったからです。


調べてみると実はこの制度、以前にも行われていたみたいで、その当時の状況は




元トヨタ期間工→タクシー会社勤務、田原笠山さん運営の『トヨタ期間従業員に行こう』や


トヨタや日野、マツダや三菱などを経験した工場勤務のベテラン、オジさまさん運営の『ほのぼのマツダ期間工ブログ』に紹介されていて




その内容を見ると、当時の求人は


トヨタ車体・トヨタ紡織・フタバ産業・愛三工業などが名を連ねており、わりとプレミア感のある内容となっていたので


少し期待してjoin3利用の仮登録をして、求人検索を行ったんですが、


検索結果は全国で約40件程でそれはまあいいんですけど、


人材を募集している企業がもしかしたら製造業界ではよく知られているのかも知りませんが、自分にとってはよく分からない企業ばかりで


自分が知ってるようなトヨタ車体・トヨタ紡織・フタバ産業・愛三工業といった企業は見当たらなかったんですよね


ただ、このjoin3の求人情報を見るためにはパスワードが必要で


パスワードを得るためには仮登録をしなければいけないんですけれども


仮登録する際に個人情報を入力する必要があり、その中に生年月日の入力がありまして、


もちろん正しい情報を入力したんですけど、自分はもうアラフィフですから


もしかして、例えば紹介先企業の求人情報に30歳以下限定とか内部的に条件が設定されていてですね


仮登録した人の年齢がその条件に該当しなかったら表示しないとか


そんなプログラムが組まれていて、そのせいで検索結果が残念なものになったのかもしれません。


なので年齢が20代とか若ければもう少し多くの企業が検索にでてきて利用価値もあるのかもしれませんが


自分にとっては特に利用する理由はないなあと。

JOIN3を利用しないと決めた理由その3『塩対応』


JOIN3を利用しないと決めた最後の理由は塩対応だったからですw


今回の記事で取り上げたJOIN3なんですけど、先にも書いた気がしますがチラシを一枚渡されるだけなんですね。


もうこれだけでその制度の中身がどうでもいいレベルの内容だって事が分かるじゃないですかw


ちなみにJOIN3の制度が初めて世にでたのは2007年頃


当時のブログ記事を読むと2007年の制度開始の時は結構大々的に説明会なんかをやっていたような記載になっています。


まあ2007年ってまだスマホもほとんど普及してない上、今でこそメジャーなウェブ上のサービスも


【サービス開始時期】
・2000年 Google検索日本語版登場
・2004年 各種blogサービス出揃う
・2007年 YouTube
・2008年 Facebook
・2009年 Twitter(携帯版)


当時はまだ海のものとも山のものともつかない状態だった事を考えると、Webで全て完結できるような環境が整っていなかった訳ですから


時代に合わせた対応に変化したんでしょうけども…それにしてももうちょっとなにかあれば印象も全然違ったんじゃないかなぁ


職業紹介制度『join3』の位置付け


そんな感じで個人的にはあまり興味がわかない職業紹介制度の『JOIN3』ですが


過去のjoin3の求人や採用状況、実際に自分が仮登録して求人内容を確認した上で思ったjoin3の位置付けは以下です。


ハローワークなどと同じ、求人情報を収集するためのツールの一つ

正直そこまで力のある職業紹介制度ではなく、利用価値が全くないとは思わないが、特別な期待感はない


この制度を利用するにはトヨタ期間工を3年満了するという必要があり、条件をクリアした制度利用者は他より優遇されそうな気がするんですけど


田原笠山さんのブログにはjoin3を利用して応募した人のうち不合格の割合が約30%との事で


その辺を踏まえてのハローワークとかと同じくらいのサービスという感想だったんですが、まああながち間違ってはいないんじゃないかなと思います。

おわりに


さて、ここまでトヨタ期間工フル満了者を対象に実施されている職業紹介制度『join3』について


自分が制度を利用しない理由についてあれこれ書いてきたんですけど


別に利用したい人は利用しても全然問題はないと思います。


仕事を探すにあたっては情報源や選択肢は多い方がいいと思うし、別に費用が発生するわけでないですからね


まぁ過度に期待はしない方がいいとの考え方は変わりませんが。


しかし余談なんですけど『join3』って制度がスタートした2007年の翌年にはリーマンショックがあり


社会情勢の悪化により一時的に停止していたんですが、状況が落ち着いたとの判断なのか分からないですけど2019年に再開したんです。


そしたら翌年にコロナショックに続いては半導体工場の火災や地震による被災と


どうもこの制度、不幸の呼び水になってような気がするんですよね🤔


もしかしたら制度を停止したら状況が好転するんじゃ…おっと誰かきたようd



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