2021年1月4週【遅刻したトヨタ期間工の満了金…他】振り返りvol.48

どもきろくがかりです


毎週土曜日投稿、ブログ記事にするほどの内容じゃない日常のどうでも良いネタだったりをダイジェストでお届けしているお馴染み今週の振り返り記事。


今回は1月17日(日)⇒1月23日(土)まででテーマはこんな感じ。


今週の話題
・遅刻したトヨタ期間工の満了金
・契約社員から正社員

それではいってみましょ~

遅刻したトヨタ期間工の満了金明細


まず初めに遅刻したトヨタ期間工の満了金明細です。

以前の振り返り記事にも書きましたが、12月に遅刻したんですよね。


まぁ自分の場合は寝坊して遅刻とか時々やったりしてますのでまぁそれはそんなに気にしていないんですけど

ただトヨタ期間工って遅刻したらその月の満了報奨金がカットされてしまうんです。


ただそれって本当なのかどうか?


…そんなこと嘘ついても何のメリットもないのでおそらく本当だと思うんですけど、今回の満了した分の満了金明細をもらったので、実際はどうなのか一応検証してみましょうw

トヨタ期間工の満了金明細


右が2020年1月~2020年6月の満了金明細
左が2020年7月~2020年12月の満了金明細

左が最新版で右がその前です。


まず満了慰労金は遅刻の有無関係なく支給され、それでいて18ヵ月満了と24か月満了では後者が多少高く設定されているので、最新版の方が金額多くなっています。


逆に満了報奨金は入社からどれくらい経過しても日額1500円は変わらず、出勤日数に応じて金額が変化するだけです

にもかかわらず


前回183,000円→今回156,000円


合計27000円の差額が発生しているという事は日数にして18日

これは通常の状態で仕事していればほぼあり得ない稼働日数の差ですし

2020年12月の平日が19日でそのうち一日を年休取得したので稼働日数18日で計算もあっている事から

やはり遅刻したその月はちゃんと引かれるんですね…


皆さんも遅刻にを十分にお気をつけください…(´·ω·`)


なお満了報奨金・満了慰労金の細かい金額の設定については以下の記事に書いていますので興味のある方はどうぞ。

https://kikanko.under.jp/2016/06/02/toyota-kikanko-jouhou/

契約社員から正社員へ


さて続いての振り返りは日産自動車のあの報道についてです。

日産が全契約社員を原則正社員に、財務に余裕で人材確保へ

日産自動車は国内の主要拠点で勤務している全契約社員を原則的に正社員として登用する方針を明らかにした。業績の大幅悪化を受けて進めてきたコスト削減の成果で財務に余裕が出てきたこともあり、待遇を改善して人材の確保に努める。

  日産広報担当の百瀬梓氏は「職場の業務ニーズや働く人々の価値観や就労ニーズの多様化に対応」するため、同社に在籍する契約社員を今年4月に正社員とすると明らかにした。現在800人弱いる契約社員を正社員化することで職場の一体感向上や効率・効果を高めた業務運営が可能となるほか、個々の社員のモチベーション向上やスキルアップを図っていくとしている。

  事情に詳しい関係者によると、正社員と非正規労働者との間の不合理な待遇差の解消を目指して政府が提唱する「同一労働同一賃金」の原則に対応する。職場管理の効率を向上させるのも狙いで、従来の契約社員制度は廃止するという。

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-01-18/QN3U7BT0AFBB01



上はBloombergというニュースサイト上に2021年1月18日19:02に投稿された記事の一部引用で、契約社員を今年4月に正社員にすると書いていますが…

1/18 21:55に共同通信に投稿された記事では


日産、国内の契約社員を正社員へ。事務職800人弱、4月から

 日産自動車は18日、国内拠点で事務職に従事する全契約社員800人弱を、4月1日付で原則正社員にすると明らかにした。経営再建に向けた構造改革を進める上で、職場の一体感醸成やモチベーション向上による業務効率化が必要だと判断した。工場の期間従業員は含まない

https://this.kiji.is/723879457470857216?c=39546741839462401



正社員化する契約社員は事務職である事と、工場の期間従業員は含まない事が書き加えられています。


まぁこの件についてはBloombergが見切りで記事を出したのか

日産の頭の中に期間従業員という契約社員の存在などそもそもなく


全契約社員を正社員します‼( ・`ω・´)キリッ

などとドヤ顔で公表したのかわかりませんが、社員登用目指してる期間工がいるならその人達にとってはがっかりな話でしたが…


しかしまぁあれですね、自分も期間工やってきて周りで正社員に登用された人とか登用試験の案内がきたりとかあって記事にしたリもしました




スバルの記事なんかは結構古くなってきて今でも通用するのか疑問ではありますが、まぁそれはさて置き


期間工も試験に合格する事で正社員にはなれるんでいいんですけど、最近やっぱり期間工からの正社員って厳しいなって感じるんですよね


採用率云々っていう事ではなく、採用後の話なんですけど


以前は在籍さえしていればなんとなく給料も上がってそこそこいい生活できたと思うんですが、今後はトヨタでも年功序列の昇給はなくなっていくという事で


収入を上げるためには会社の為に色々頑張って評価してもらわないといけないんですけど、そこそこ年齢を重ねるとライン作業やりながら改善の提案・実施とか大変だし


じゃあライン作業から外れて~みたいな話になってくるとトヨタの場合ならとりあえずチームリーダー目指すかみたいな感じになると思うんですが


そもそもライン作業から外れるようなチームリーダーってのはその上の役職が視野に入ってるチームリーダーで年代には30代がメイン


そのポジションを狙う為には高卒プロパーの他、トヨタ学園卒のエリート達と競争しなければいけないので、若くして期間工から正社員へ登用された人ならまだ参戦できるでしょうけど


30歳も半ばから40歳手前くらいでの期間工から正社員だと、プロパー連中とは経験、知識量に10年以上の差があるわけで


そこ埋めていくのは相当に優秀じゃないとなかなか太刀打ちできないですよね…


まーそれでも結果勝ち残れば全然オッケーですけど、もし競争に負けてしまった場合


そのままライン作業者として一生を終えてしまう事をわかっていながら会社の為に頑張って収入を上げていく努力をしないといけませんからそれはちょっとしんどいかもってのが


期間工からの正社員登用が厳しいなって感じた理由なんですけども


ま、正社員にはある程度のポジションを狙うって出世競争に参戦するって以外にも


自分の居場所ができて精神的な安定感を得られるって効果もあることはあるので


まそれなりに年齢重ねてからの正社員登用狙いも厳しいですが悪くないかなぁ…何てことも思ったりします。


ただ


期間工から正社員になりやすいのはこのメーカー


みたいなしょうもない期間工ブログの記事を読んでじゃあ正社員にでもなるか的な感覚だと多分現場で打ちのめされると思うので


挑戦するつもりならある程度は覚悟決めた方がいいと思います。

おわりに


…というわけで今回もブログ記事にするほどの内容じゃない日常のどうでも良いネタを書いてきましたが、最近はですね仕事面でも私生活で色々思う事があって

考え事が多くメンタルがしんどいんですよね。

時間が解決するような内容ではないんですけど、たぶん暖かくなる頃には解決していると思うので、前向きに行きたいと思いますって

なんのこっちゃですけどそのうち書ける時が来たら書きます…って事で以上今週の振り返りでした。


それではまた来週!

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