スバル大泉工場ふれあい感謝祭2017へ行ってきましたレポ

どもきろくがかりです。

今回はスバル大泉工場ふれあい感謝祭2017に行ってきた時の話

前日ほどんど寝てない上に空は分厚い雲で覆われていて体調も天候も決して良好なコンディションとは言い難い状況ではありましたが特に荒れる事もなよかったですね。

スバルふれあい感謝祭2017アーチ
矢島工場のふれあい感謝祭の記事はこちら


スバル大泉工場ふれあい感謝祭2017概要


スバル大泉工場ふれあい感謝祭2017マップ
ざっくりとした内容は

・各種模擬店
・玉子つかみ取り
・恐竜ロボットコーナー
・バザー
・工場見学コーナー
・EyeSight試乗など

子供向けには

・ペットボトルロケット
・ふわふわアトラクションなど

特設ステージ(食堂)では

・西邑楽高校吹奏楽演奏
・キッズダンス
・大抽選会など

各種施設


スバル大泉工場ふれあい感謝祭駐車場
正門からはいってすぐに特設の駐車場が設けられているので車での来場も特に問題なさそう。案内の人がいて誘導してました。

トイレ・授乳所


トイレは工場のトイレがいくつか解放されているので特に困る事はないかな。

なんか工場のトイレってあまりきれいなイメージ無いけど大泉工場のトイレはウオシュレットもついてるしそこまで悪くないと思うんですよね。

ちなみに授乳所は2工場に用意されてました。

スバル大泉工場ふれあい感謝祭各種イベントコーナー


正門から入ってすぐに模擬店コーナー。

ちょうどお昼時に行ったので模擬店付近はそれなりに賑わってましたねー。そういや矢島の感謝祭に行った時も昼頃だった気が。

スバル大泉工場ふれあい感謝祭2017模擬店
あまり腹も減っていなかったのでざっと見ただけなんですけどかき氷だったりフランクフルト焼いてたり。牛串や焼きそば、から揚げ棒なんかを売ってる店もありました。

スバル大泉工場ふれあい感謝祭2017模擬店その2
焼きそば焼いてる人がずいぶんと手馴れてたので、


工場で作業するより焼きそば焼いてる方が向いてるんじゃないか


なんて思ったけど、よく見たら“かわちや”って書かれたシャツを着ていたのでスバルの従業員じゃないようだw


ググったら大泉に河内屋鶏卵センターなんて会社あるみたいで、もしかしたら玉子つかみ取りコーナーの玉子はここの会社から仕入れ、もしくは提供を受けてるのかもしれないなあ。


折角なので牛串焼きと焼きそばを買ってみた。

牛串はなかなかうまい。焼きそばは太田焼きそばなのかな?と思ったけどいたって普通の品物。

THE屋台の焼きそばって感じ。

玉子つかみ取りコーナー


スバル大泉工場ふれあい感謝祭玉子つかみ
スバル大泉工場ふれあい感謝祭の目玉コーナーの一つである玉子つかみどりコーナー。

帰りに荷物になるので参加はしなかったけど、同じ職場の人に話を聞いたらピンポン玉みたいなのを掴んで取れた個数分の玉子を貰えるってコーナーらしい。

参加するにはスバルふれあい感謝祭のチラシについてるタマゴつかみ取り券が必要で、そのチラシが貰える場所は

ふれあい感謝祭のアーチをくぐった奥に設置されてる総合案内みたいなところに行けばオッケーだった。

恐竜ロボットコーナー


スバル大泉工場ふれあい感謝祭2017恐竜ロボット
恐竜を模したロボが何やらやってるコーナー。

間近で見てないので何をやっているのかは分からなかったけどコーナーにはまぁまぁ人が。

子供連れが多かったかな。

そういやこのロボ2工場で見たことあるなw いつの間にいなくなってたけど一体どこに保管されてたんだろう?

スバル大泉工場第一食堂


スバル大泉工場には第一食堂と第二食堂があって、第一食堂は感謝祭のメイン会場の近くにあるのですぐわかる。

第二工場は工場見学の対象になってる5工場の前にあるけど閉まってました。

スバル大泉工場第一食堂
第一食堂は通常は1工場・2工場からほど近いのでそこで働く従業員の利用がメインかと。

自分は昼飯を食べないので利用しないけど、時々思うのは3工場で働いてる人ってどの食堂を使ってるんだろうか?って事。

何気にどっちの食堂も結構距離あるから飯食うのに一苦労なんじゃないかな。


なお感謝祭で解放されてる食堂は第一食堂で、各種模擬店やイベントコーナーの近くなのですぐわかる。


従業員食堂では食事ができる他、ステージっていうか特設スペースが設けられて各種プログラムが執り行われていました。

スバル大泉工場第一食堂で開催されてたバザー


スバル大泉工場ふれあい感謝祭バザー
食堂に入るとなんだか妙な人だかりができてるコーナーがあったのでなんだろうと近寄ってみる。

覗くとテーブルの上に値付けされた様々な品物が雑多に並べられていた。どうもバザーのコーナーらしい。

プログラムを見るとバザーは9:30~と12:00~の2回に分けて行われていて自分が行った昼時のバザーは2回目の開催。

並べられてる品物を物色している人の他に両手に持ちきれないくらいの戦利品を抱えている人も周辺にいたりしてなかなかの賑わいっぷり。

自分は何も買わなかったけどこれら品物は従業員から集めたもので一応すべて未使用品なはず。

テーブル上にあった品物の値段を確認したらゲームソフトなんかが100円とかで売られてたので、しっかり探せばお宝に巡り合えたかも。

スバル大泉工場の5工場を見学する


スバル大泉工場5工場
ふれあい感謝祭では工場見学ができる。

スバルの大泉工場は敷地内に5つの建屋があり、それぞれ1工場~5工場と呼ばれているけど当然全部を見る事はできない。

感謝祭では第5工場が見学の対象となっている。

スバル第5工場


スバル大泉工場の第5工場は2010年から稼働した存在する建屋の中では一番新しい工場。感謝祭では解放されていないけど目の前には食堂や売店がありました。

スバル大泉工場第二食堂
5工場前にある第二食堂

見学は工場内をキャディーカーみたいな車に乗ってスバルの従業員の方の説明を聞きつつ一周する感じで時間にして10分程度。


新しい工場だけに床面なんかも綺麗だったしなにより涼しい。


機械も稼働してないし働いている人もいないからなのか、それとも普段からこんな感じなのかその辺りはわからないけどなかなか印象深かったですね。

工場見学終了後にお土産をもらう


スバルふれあい感謝祭工場見学後のお土産
工場見学後に出口でアイサイトとローラのクリアファイルを貰った。

クリアファイルって普段あまり使わないけどあると何気に便利だったりしますよね、助かりました。


タレントグッズなのでヤフオクに出品されてるかなと思いちょっと検索してみたら案の定。

出品地域が北海道になってるので今回のお土産ではないでしょうけど開始1500円って強気の価格設定だなぁw

アイサイトの試乗会とBRZGT300


5工場の見学を終えて徒歩で正門へ向かっている途中にて。

スバルふれあい感謝祭アイサイト試乗コーナー
小さく見える車のリアを描いたボードにアイサイト搭載車を走らせていきしっかり止まるかどうかのアイサイト体験コーナー。

自分はアイサイトがどんなものか動画で見た事しかなかったのでちょっと気になり様子を見る事に。

スバル女性社員はボードに突っ込む


一般の来場客が試しに乗っているのを見てただけなんですけど結構しっかり止まるんですね。傍から見ると普通にブレーキ踏んでるようにしか見えない。

どの位で走ってたら追突が防げるのかちょっと調べた所、路面の状況によりますが時速30キロ程度なら追突前に停車できる可能性が高いとの事。

最近は高齢者の運転する自動車が人や建物に突っ込んだなんてニュースを結構聞きます。

高齢者がこれからも増えていく現状、アイサイト搭載車ならそういった事故も多少は防げると思うんでもっと普及したらいいのになんてちょっと思いました。


ちなみに余談ですがスバルのハッピを着てたんで、たぶんスバル社員の方だと思いますけどその方はボードに突っ込んでましたww

BRZ GT300展示コーナー


BRZGT300
更に戻り際BRZGT300の展示コーナーがあったので少しだけ撮影。

おわりに


スケジュールの兼ね合いもあって滞在時間2時間程度と短かったんですけど、あちこち写真も撮影出来たしまずまず満足でした。

なにしろ大手を振って工場敷地内を撮影する機会なんてこのタイミングくらいしかないですからね。矢島は去年、大泉は今回書きましたので後は本工場だけですが…。

一応本工場は工場見学がいつだったかあるんですけど感謝祭的なイベントではないので撮影できるのかどうかわからないんですよね…なのでどうしようかと迷ってます。


うーん

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