熱中症対策には水分補給

ども!

期間工のきろくがかりです!

熱中症とは高温の中で仕事や運動をしたために起こる身体の異常の総称です。

症状としては脱水症状やけいれん、死亡例なども毎年ニュースなどで流れているので知っている人は多いと思います。

地域によってはGW明けから気温が上昇し、期間工が働く工場内の温度もそれに伴い上昇します。

なので時期になると熱中症とその対策についての話が必ずあります。そんな熱中症の対策としてよく言われるのが以下の3つ。

・食事
・睡眠
・水分補給


今回はその3つの中から水分補給について、自動車メーカー各社がどのような対策をとっているのかを書いていきたいと思います。

スバルの熱中症対策

スバルの工場では各班、もしくは工程にジャグタンクが設置されその中にポカリ水(あえてポカリとは表現しない)が用意されます。


注)画像はイメージです。

具体的にどのタイミングで提供が開始されるのかってのはその年の状況によりますが

2016年の当ブログ記事では6月頃
2017年のブログ記事ではGW明けに

それぞれ提供がスタートしている旨を書いているので、その辺を目安にするとよろしいかと

ジャグタンクに入れたポカリ水をどのように利用するのかというと大体タンク脇に紙コップなんかが置かれているので休憩時間にそれを使って飲む感じです。

またペットボトルなどの水分を持ち込める工程に関してはペットボトルのドリンクを用意して各自持ち込んでいたりします。

ただそれだと月ベースで結構な出費になりますので多くの人はステンレスボトルを用意してジャグタンクのポカリをそれ入れ工程に持ち込んでる感じですかね。

マツダの熱中症対策

マツダには広島と山口の工場があり、すべての工場や職場で実施されているかどうかはわからないんですけど、時期になると500mlペットボトルの無料提供が始まります。

一人あたり2本/日貰えますから結構な会社側からすると結構な出費ですよね。まぁそれくらい気を使ってるって事なんでしょう。

個人的には

マツダ最高!

と思いましたね。

三菱自動車の熱中症対策

続いては三菱自動車ですが、スバルはポカリ、マツダは500mlペットなど、熱中症対策として水分の配布を行っているんですけど

三菱って別になにもないんですよね。

下の画像のような、足で踏むと飲み水がピューっと飛び出すやつすら工場内に無いんです。自分の働いている所だけかもしれませんが…



一応作業場にはペットボトルなどの持ち込みは可能になっているので水分の補給は可能ですが

でも毎回自動販売機なんかでペットボトル飲料を買ってると、月単位で結構な出費なんですよね

トヨタ自動車の熱中症対策

トヨタはですね、作業終了後に交通安全ミーティングとかいう集まりが月に2回くらいありまして、それは残業代が出ないんです。

でもその代わりジュースが配布されるので、暑い時期だと結構助かりますね。

あとは気まぐれにペットボトルのお茶が配られたりとかあったりしますが、スバルやマツダのように毎日飲み物を配布するとかはないです

トヨタも他の自動車メーカー同様にラインに水分の持ち込み可(行程による)となっています。

水分補給にはステンレスボトルがお役立ち!節約にも

そんな水分補給ですが、例えばスバルのポカリ水だと作る際氷を入れるので

作りたてのポカリ水はつめたいのですが、工場内温度の上昇とともに氷が溶けてぬるくなってしまいます。

またペットボトル飲料も同様に、買った時は冷たいですが時間がたつとぬるくなりますし

ウォータークーラーの水は冷たいんですけど休憩時間しか飲む事ができなくて不便…って事で紹介するのがステンレスボトル…いわゆる水筒です。




ステンレスボトルを持っていれば、冷たい状態のポカリ水を入れる事でしばらくは冷たいまま飲めますし

ついでにジャグタンク内の氷をいくつかステンレスボトルに入れる事でより一層保冷効果は高まります。

休憩時間しか飲めないウォーターサーバーの水もステンレスボトルがあれば工程へ持ち込む事ができますし、各職場の休憩序には大抵冷凍庫付きの冷蔵庫があると思うので、氷作って入れる事も可能です。

また三菱のようにウォータークーラーが無い工場では飲料を購入して持ち込む事になるわけですが

ステンレスボトルがあれば自宅で安く購入した水やペットボトル飲料をそれに移し替えたり

ポカリなどの粉末を購入して作り職場へ持って行く事もでき、結構な節約になります。

期間工として働くならステンレスボトルは是非用意しておきたいですね。

あと作業工程によっては水分補給ですらスピーディーに行わないといけない所もあるんで、形状としては直飲みタイプ。

できればワンタッチで蓋をオープン・クローズできればなお良しです。

おわりに

今回は熱中症対策としての水分補給について書いてきましたが、期間工の出稼ぎ組って東北とか北海道とか、涼しい地域の人が多いと思うんです。

自分も東北からの出稼ぎ組なんですけど、実際に住んでみた感想としてはスバルの工場がある群馬も、トヨタ、三菱がある愛知も夏は暑く長くてしんどかったので
 
初めて働く方は環境の変化に伴った体調の変化に注意して、五体満足で満了できるようにがんばってください😃


それではまたー

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