【メーカー別】期間工の記録
【スバル期間工】直接応募でも高額な祝い金が貰える件【マツダ期間工】
https://subaru-kikan-job.net/benefits/

はいども!

きろくがかりです。

先日スバルの公式期間工募集ページを見ていた所、入社祝い金40万支給との記載がありました。

スバルの入社祝い金は今までアウトソーシングといった派遣会社から紹介されないと支給されなかったんですけどね。

どうやら2019年10月入社分より

スバルの公式期間工募集ページから応募しても支給されるようになったようです。

これまで

メーカー支給の祝い金があって、派遣会社支給の祝い金がない

というケースはあったんですけど、

派遣会社支給の祝い金にメーカーが合わせるように増額する

といった逆のケースはなかったんですよね。

しかもですよ

基本的にメーカー支給の祝い金というのは、派遣会社支給の祝い金とは別にもらえるのがこれまでの定説だったんですが、

今回のスバルとマツダが支給する祝い金は、

メーカー公式ページから応募した人

のみが対象になってるんですね。

これは大きな変化だぞ

って事で、スバル以外の動きを確認するべく、他のメーカーが運営する公式の期間工募集ページを見てみたところ

マツダでも派遣会社支給の祝い金と同額が、メーカー直接応募でも支給されるようになっていました。

…という事で、今回はメーカー直接応募でも支給される入社祝い金についてあれこれ書いていきたいと思います。

それでは行ってみましょう!

派遣会社の祝い金と同額を支給するメーカーと支給条件

まずはメーカーに直接応募した場合の祝い金支給条件と支給タイミングについて軽く見ていきましょう。

スバルの期間工募集サイトから直接応募


https://subaru-kikan-job.net/benefits/


まず初めにスバルです。

スバルは以前から派遣会社を経由して応募すると高額な祝い金がもらえる事で有名なメーカーで、


直接応募では特に恩恵がなかったんですけど、ここにきて直接応募でも40万と高額な祝い金が支給されるようになりました。

支給条件は

入社月の翌月末在籍者

支給タイミングは

翌々月の給料支払い日

となっています。


が多すぎてわかりづらいw


例えば10月入社だと11月末在籍を確認し12月の給料日に支給…てな感じですかね?2回目の給料になるのかな。

マツダの期間工募集サイトから直接応募すると


https://mazda-kikan-job.net/jobfind-pc/


さてお次はマツダです。

マツダもスバル同様に派遣会社支給の祝い金が高額で人気の高いメーカーです。

マツダの場合は派遣会社支給の祝い金のほかにメーカー支給の祝い金がもともとあったんですが、金額は15万円でした。

んで今回、その15万が30万にUPしていたわけです。

この30万という金額は、派遣会社から支給される祝い金と同額です。


ちなみに支給条件は画像に書いてあるんですが、黒背景の白文字でちょっと見辛いので転記します


条件1:入社した月の次月給与計算期間締日(基準日)に在籍していること

条件2:入社日から基準日までの出勤率が100%であること

条件1・2に該当する方に支給

【基準日の賃金支払い日(25日)に支給】

※開始時期:2019年9月17日以降の入社

※マツダへ直接応募し、入社した場合に限ります。

https://mazda-kikan-job.net/jobfind-pc/

仮に10月21日に入社した人が、休まず出勤して12月10日に在籍していると12月25日の給料日…回数でいうと2回目の給料に祝い金が加算されて支給されるといった流れですかね。

これは入社祝い金が15万だった時と支給タイミングは同じなので、金額以外の変更は特になさそうです。


公式ページから応募しても高額の祝い金が支給されるようになった背景

しかし、今までは派遣会社から応募しなければ支給されなかった高額な祝い金を、なぜ直接応募でも支給するようになったのか

ここではその辺について妄想考察してみたいと思います。

派遣会社経由で応募してくる期間工希望者がクソだった

まず一つ考えられるのはこれですかね。

派遣会社が支給する祝い金ってのはそもそもメーカーが派遣会社に対して支払う紹介料の一部なわけですよ。

今回メーカーが派遣会社が提示する金額と同額を直接応募でも支給するようになった…って事は、単純に考えるとメーカーは派遣会社に対してそれ以上の紹介料を支払っていた…って事になりますよね。

そんな高額な紹介料を支払っていたにも関わらず、応募してくる奴はバックレるは契約も満了せずにやめるわで、メーカーとしても堪忍袋の緒が切れたのかもしれません。


何らかの指導が入った

もう一つはこれですね。

今回、スバルとマツダが入社祝い金を派遣会社と同額に設定したのってほとんど同じタイミングなんです。

メーカー間で話し合って決めた…ってのもなくはないですが、どっちかといえば外部から何らかの影響を同時期に受けたと考えられるでしょう。

例えばマツダ直接雇用の期間工に、派遣会社から紹介されて入社するのと、マツダに直接応募して入社するのとでは雇用条件に違いがないわけです。

にもかかわらず、入社経路が異なるだけで数十万円も所得に差が出るというのは問題じゃないか…って事でどこかの誰かが何らかの機関に働きかけて是正を求めた…

その可能性は十分にあります。

という事は、直接応募だと10万円、派遣会社経由で入社すると、メーカー支給の10万円と合わせて合計40万円貰えるトヨタなんかも、もしかしたら今後変更があるかもしれませんね。

期間工応募者はどんな対応をするのがベストなのか

まぁ応募者にしてみれば、今まで派遣会社経由でしか支給されなかった祝い金が直接応募しても貰えるわけで、これは選択肢の幅が広がっていい事ですよね。

というわけでここでは直接応募と派遣経由での応募、それぞれのいい所や悪い所を交えて、上手に使い分ける方法をわ模索していきたいと思います。

直接応募のいい所

直接応募のいい所は応募⇒面接までがスムーズといったところですかね。

派遣会社から紹介してもらうには一度派遣会社へ登録したり、派遣会社で面談なんかもやらないといけませんし、まぁそこそこ手間がかかってましたから、その辺が省けるという事がいいところですかね。

企業選考会の会場が自宅からそんなに遠くない人は、メーカーへの直接応募でもいいんじゃないでしょうか。

派遣会社利用がおすすめなケース

逆に直接応募より派遣会社経由で応募した方が良いってケースもありますね。

これは企業選考会の会場が自宅から遠く、交通費なんかがそこそこかかる場合です。

派遣会社へ応募してマツダやスバルを紹介してもらい、メーカーの面接を受けると、企業選考会参加費ってのが支給されます。

この企業選考会参加費ですが、合格しても不合格でも支給されるんですよね。

企業選考会の会場までそこそこ交通費がかかる地域に住んでる人は、これを交通費に充てる事ができます。

支給もそこそこ早くてアウトソーシングの場合だと3週間くらいで入金されます。

SUBARU(スバル)/群馬の期間工・期間従業員募集|期間工.jp

また合格した場合、そのメーカーへの赴任費用に充てたりもできますし、何気に助かる特典なんですよね

メーカー直接応募ではそういったものが無いため、期間工へ応募して面接を受け、合格して赴任するのに建て替える費用がそこそこ必要になります。


一応、立替分に関しては初回給料で戻っては来ますが、赴任日によっては初回給料日まで結構遠かったりするので、事前に用意しなければいけない初期費用を抑えたい人は派遣会社利用がおすすめですかね。

応募のタイミングによってベストな選択が異なるパターン

あとはそうですね…メーカーへ直接応募して支給される祝い金って給料と同時の支給なんですよね。

なのでそこから税金が引かれるってのがちょっといまいちな所かな?

どれくらい引かれるかは不明ですが、スバルの場合、一年間働いて貰える満了金の総支給が42万なんですけど、諸々引かれて手取りだと約36万くらいになるんです。


その辺を参考にして考えると、祝い金の額面は40万となってはいますが、手取りだと35万~36万位になるかもです。

これが派遣会社支給の場合は雑所得になる為、振込み手数料は受取人負担ですけれども、とりあえず40万満額支給されます。

まぁどのみち申告はしなければいけないんですが、年末入社と年明け早々の入社の場合では、申告のタイミングが大幅に変わりますので、この辺はお好みで…って感じでしょうか。

 所得の区分について

上記では祝い金の所得を雑所得扱いにしていますが、後々調べてみたら一時所得の扱いで問題ないとの事で、金額が50万以下なら特に申告する必要はありません。

個人的には派遣経由での応募がオススメ


こんな感じでそれぞれにメリットとデメリットありますが、個人的には派遣会社支給の祝い金の方が実入りも多いですし、オススメかなと思います。

自分がもし今後スバルやマツダに応募する事があれば、多分アウトソーシングなどの派遣会社を利用して応募するでしょう。

今後の祝い金の動向について想像してみる

さて以上がスバルとマツダの入社祝い金についてですが、最後に今後の祝い金の動向について勝手に想像して〆ますね。

とりあえず派遣会社の入社祝い金ですが、金額はそのままメーカーに合わせる感じで行くでしょう。

ただ、差別化を図るために、選考会参加費の割合を上げるとか、もしくは単純にUPするんじゃなく、今まで合否に関わらず支給していた選考会参加費を

不合格なら3万
合格したら赴任後に7万

といった感じで内訳の微調整をする…なんて事はあるかもしれません。

まあなんにしてもこれから期間工へ応募しようと考えてる人は、今まで以上に細かいチェックが必要な状況になるでしょうから

当ブログとしても出来るだけ役立つような情報を正確にお伝えしたいと思います。

それではまた!

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