【メーカー別】期間工の記録
期間工選びに役立つ見込み収入の計算について

はいども!

きろくがかりです。

今回は見込み収入というものについて書いていきたいと思います。

それでは行ってみましょう

見込み収入とは

見込み収入ってのは読んで字のごとく

期間工としてどれだけ働くと手取りいくら稼げるのか

を計算して出したものです。

見込み収入の計算方法

計算方法はいたってシンプル。

10000円×240+各種手当

たったこれだけです。

一応内訳的なものを説明しますと

10000円ってのは日給です。

日給って例えば三菱だと

昼勤8,720円
夜勤12,949円


スバルだとたしか

早番9,000円
遅番12,295円


こんな感じでメーカーや勤務時間帯によって違うんですが

期間工の仕事って早番と遅番、昼勤と夜勤が一週間ごと交互にやってくるスタイルがほとんどなんですよ。

なので、考え方としては

早番5日と遅番5日をワンセットとして金額を合計

(合計100000円。細かい端数はカット)

んでその100000円を勤務日数の10日で割り、1日辺りの平均を出すと10000円

…って事で、10000円を日給として計算している訳です。

ちなみに240という数字は勤務日数。

自分は基本的に1年単位で見込み収入を計算するので、月20日として12をかけて240で計算しています。

あとの各種手当ってのは給料以外に支給されるお金ですね。

例えばスバルの場合だと

皆勤手当てが年トータルで36万
夏季冬期手当が合計6万
満了慰労金で38万円


てな感じで手当があります。

実際には夏季冬期手当は3万のほかに15000円の特別手当があり、合計4万5000円だったり

他に食事手当が約3000円、赴任手当が2万、経験者の場合は経験者手当がありますが、額が小さかったりするものは無視します。

そこに併せて、派遣会社から支給される入社祝い金なんかも加算しちゃいます。

アウトソーシングなどのスバル期間工の募集ページを見ると、2019年10月に入社で40万支給となっています。


とりあえずそれらを全部合計してみましょうか。

スバルで一年間働くと得られる見込み年収を実際に計算してみる


ここではスバルの見込み年収を計算してみます。

まずは日給から

10000円×240=240万

続いて日給以外の手当を合計

36万+9万+38万+40万=123万

それらをさらに足すと

240万+123万=363万

上記で出てきた合計金額が、2直勤務残業0時間で一年間働くと得られるスバル期間工の一年間の手取り見込み額になります。

その他のメーカーでも計算してみる


ちなみにこの計算はすべてのメーカーで共通です。

例えばトヨタだと

日給10000円×240日+派遣会社支給の祝い金(30万)+特別手当+初回更新手当+満了慰労金・報奨金(78万)

派遣会社支給の祝い金は変動ありますので、その都度確認して最新情報を適用する必要がありますが


その辺を考慮しつつ計算すると、オール定時の見込みの手取り年収は368万

マツダも同様に計算できます

日給10000円×240日+入社祝い金(30万)+満了金(20万)+皆勤手当て(20万)+食事手当(9万)+夏季冬期手当(5万)

こちらもトヨタ同様に派遣会社支給の祝い金に変動ありますので


最新情報を適用しつつ、上記の計算式でオール定時の見込み手取り年収を計算すると合計は324万

三菱は以下のページにすでに書いています。

見込み収入を計算する理由


とまぁこんな感じで一年間の見込み収入をざっくり計算しましたが、なんでそんな計算するのかその理由は

『確実に得られる収入を正確に知るため』

なんです。

自分は家族の生活費を稼ぐ為に期間工やってて、それには手取りで月30万は確実に欲しいんですよね。

確実に得られる収入ってのは、突発や遅刻なしでちゃんと働くと操業や配属先に左右されず、誰でも同じように支給される賃金の事です。

見込み収入の計算は残業や休日出勤を含まないので、確実に得られる収入を把握するにはもってこいなんです。

全てのメーカーに応用が効きますので、最も稼げる期間工を見極める事も可能ですし、色々と便利なので自分は活用しています。

おわりに

とまぁそんな感じで自分は見込み収入を事前に計算しているわけですけど、その他のメリットとしては

見込み収入の計算により確実に得られる金額を明確にする事で、例えば貯金といった目的を達成する為の具体的スケジュールを事前に計画する事も可能ですし。

またスケジュールが具体的になると達成後のイメージもはっきりするので目的に向かうモチベーションが高まります。

しかもそういったモチベーションは長期間継続できますので、目的達成の可能性も、なにも考えない人と比較すると高まる…といったメリットだったり

公式サイトの待遇面を参考にしてちゃんと計算する事で、時給は安いけど実際は稼げる期間工だったり、祝い金は高くて魅力的だけど、よくよく計算したら収入的には大した事なかった…

なんて事もわかったりするので、期間工を選ぶ際に目先の数字やネットの適当な情報に左右される事がなくなるなんてメリットもあったりします。

ま、自分の場合は家族がいる関係で賃金を最も重視した選び方をしているわけなんですけど

中には賃金よりも住環境を重視する人もいて、そういった場合は見込み収入の計算はそこまで重要じゃないかもしれません。

まあなんにしても、これから期間工として働こうって考えてる人は、まず自分自身が期間工として働くうえで何を重視するのか


給料面なのか
寮や周辺の環境なのか


優先順位を明確にすれば、自ずと自分に適した会社を見つける事ができるでしょう。


重要なのは自分で考える事


3拍子すべてそろった所というのはなかなかないと思いますが、うまい事見つけられることを祈ります。


それではまた!

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