買い物で町をうろうろしていたらレミオロメンの3月9日が。なんか懐かしくてyoutubeで動画ないかなーと探したら公式チャンネルにショートバージョンがあったので見てみる事に。

レミオロメン 3月9日



“3月9日”は2012年頃に活動休止した3人組バンド“レミオロメン”のデビュー初期の頃の曲だったかな。メンバーが結婚する友人に送った曲ですね。今回久しぶりに聞きましたがやっぱり名曲だなと。

曲の時期的にもちょうどいいんでブログにでも書こうかとネットでレミオロメンの3月9日を調べてたら、どうやらここ10年ほど卒業式ソングとして定番化してたみたい…初めて知りましたよ。だって自分の中では卒業式の定番ソングは“贈る言葉”ですから。40代だとみんなそんな感じじゃないですかね?

まあこの曲はウェディングソングって印象が強いですけど、同時に新生活における不安や希望も表現してますし、“愛してる”とか、そんな直接的な表現が無いからラブソングっぽくもないんで卒業式で歌われるのもおかしくはないですね。

PVの主演女優は堀北真希

PVはその辺の意図をうまく組み込み卒業と結婚が同時に進行するストーリー仕立て。youtubuにはフルバージョンもあったんですけど画質が悪かったのと公式動画じゃなかったのでショートバージョンを貼っています。

3月9日の歌詞にはあなたと私の2人の登場人物が出てきますが、PVでは姉と妹で表現されてます。しかしこの関係性…どっちかというと姉と妹より、兄と妹の方が良かったんじゃないかな? 自分の親戚に兄妹がいますけど、兄が結婚した時の喪失感は半端なかったとかその妹が言ってたんで。 曲が意図する所とストーリーが上手くリンクしていて完成度そのものはかなり高いPVなのでその辺がちょっと残念だったかなーと

ちなみにこのPVの主演は先日芸能界を引退された堀北真希さんが主演されてるみたいで。まぁファンの人だったら知ってて当たり前かもしれませんが自分は今回ネットで色々見て初めて知りました。ウィキペディアによると当時15歳だって。若いなー

不安はつねにあるけど

誰もが希望を持って新しい生活や新しい仕事を始めると思いますが。同時に不安も付き纏います。自分も期間工として働き始めた頃は、仕事を続ける事ができるのか、家族をしっかり養う事ができる収入を得られるのか不安でした。

今でも家族と離れて期間工として働く事を選択したあの時の自分の判断が正しかったのかどうか考える事あります。まあ余り思い悩んでも仕方ないし、もうここまで来てしまったんだから前に進むしかないんですが。

スティーブ・ジョブズがスタンフォード大学で行われた卒業式のスピーチの中で自分の心と直感に従う勇気を持つことが大事だと話していましたが、まあそんな感じです。

おわりに

3月に入ってからスバルでは期間従業員や派遣社員の受け入れが活発になっています。地元の人もいれば遠方から遥々太田に赴任してきた人もいて思惑もそれぞれ。

中には自分と同じような不安を抱える人もいるかもしれませんが、ここまで来てしまったんだからあとは自分の決断を信じて、最長2年11ヶ月の期間工生活を後に振り返った時、この時間が有意義なものだったと思えるようにして行きたいですね。お互いに

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