【メーカー別】期間工の記録
fujiWi-Fiが使えるようになったんで使用感やスピードテストなんかをやってみた結果を書こう。

昨年末に契約して手元に到着したfujiのポケットWi-Fi。

開始年月日を年明けに設定していた関係で、年末は使えなかったんですが、年が明け1月1日から無事に使用可能になりました。

fujiWi-Fiを契約した理由

fujiWi-Fiを契約する前まではDMMmobileの10GBプランを利用してたんです。

dmmモバイル通話SIM料金表

通話SIMなので料金プランは赤で囲んでる部分2,890円です。そこにスマホ本体の分割払いが加算。

自分のスマホはAscend Mate7なので分割払いは月々2,115円。合計5005円(税別)が基本の請求額です。

以前はドコモを使ってて、データ通信量7GBで8000円近い金額を支払っていたので、これだけでもまぁ安く済んでますが…

10GBを20日程で使い切る

自分は常にネットに触れていないと気が済まないんですよ。正直、依存症なんじゃないかと思うくらいです。

なのでデータ通信量プランの上限10GBなんて20日位で使い切ってしまうんです。ちなみに動画はみません。ブログ更新やテキストサイトの閲覧のみです。

そんな感じでデータ通信量の上限をオーバーすると、当然高速通信が出来なくなります。

じゃあどうするのかっていうと、DMMmobileは繰り越しなしの1GBを500円でチャージできるので、必要に応じて通信容量を追加でチャージしてました。毎月5~6GB位、金額にして3000円位かな。

その追加データ分を基本の料金に加算すると、支払料金は毎月8000円ちょい位。

結果的にDOCOMO使ってた時と料金的に変わらない状態が続いていたので、ネット利用に不便がなくて、かつ料金も安く済む方法が無いだろうかと考えてたタイミングでfujiWi-Fiの事を知ったんです。


料金や契約については上のリンク先で書いてますので割愛しますけど、色々とメリットが大きいな、と判断して契約に至りました。

fujiWi-Fiの使用感

そんなこんなで手元に到着したモバイルデータ端末はSOFTBANKの304ZT。液晶表面に保護フィルムが貼ってあるので新品かな。レンタルなので中古が届くのかと思ってたんだけど。

fujiWi-Fiモバイルルーター

難しい設定は一切無し

モバイルルーターなんて初めて使うから、小難しい設定があったら嫌だなとか思ってたんだけどそんなものは一切なし。

ルーターの液晶真ん中、SSIDって項目をタップすると出てくるセキュリティーキーをスマホなりPCなりで入力するだけでとても簡単。

東長岡寮や大利根寮でも問題ないかな

無事にネットに接続してとりあえずスピードテストをやってみた。数値の意味とか全然分からないんだけどね。

もしかしたらスバルで期間工としてこれから働こうかな、もしくは働いていて、モバイルルーターを導入しようと検討している人もいるかもしれないんで、そんな人へ参考になればと。


上はスバル大泉寮の自室で計測。

下は太田駅前にて。


大泉寮は大利根にも近いので、大利根寮生にも参考になりそうだ。

また太田駅前は東長岡、日興寮にそこそこ近いので似たような数値がでるだろう。

まだ一日しか使って無いけど通信状態に関しては特に不安は見当たらない。


通信料金についての変化点

fujiWi-Fiは税別3,696円。

自分の使ってるスマホのプランを10GB→1GBに変更すると1260円。そこに分割払いの2115円が加わると月に7500円位。

今まではデータ通信量をチャージ&チャージで月額8000円と、計算上の金額にはそこまで大きな差は出ないかな。

でも通信量の上限があるのと無いのとでは安心感に天と地がありますからねえ。

おわりに

料金的にはやや安程度の変化しか無いのですが、データ通信量無制限はやはり大きくて、自分としては今回fujiWi-Fiを契約したのは今の所正解だったなあと。自分の住んでる寮でも快適に使用出来ますし。

ただこういったサービスには規約の変更がつきものなんで、いつ利用の条件に変更があってもおかしくないので“今の所”ってつけてます。

とは言え現状は満足。願わくばいつまでもこのままの条件で行ってて欲しいですね。


それではまた!

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