スバル期間工には朗報?スバル・インプレッサが発売約1カ月で月間目標販売台数の4倍超を受注。

10月13日に発表された新型スバル・インプレッサの発売1カ月の受注台数が発表されました。

これは他メーカー同様、発売前の先行予約分を含めたもので、インプレッサは9月1日から先行予約されていましたから、9月1日〜11月14日までとなります。その間の受注台数は1万1050台で、月間目標販売台数の4倍超となっています。

スバル・インプレッサが発売約1カ月で1万1050台を受注!過半数が他メーカーからの乗り替え- 記事詳細|Infoseekニュース


10月の段階で受注が6000台だったんですがそこから更に伸びての1.1万台ですか。まあ、自分の働いてる会社の商品が好調ってのは良い事ですよ。特に期間工なんて状況によってはバッサリ切られちゃう訳ですし。

他にもスバルは今後、国内での設備投資を積極的に行う事を発表していて、中には全国の古い販売店を順次改装する計画なんかもあります。なんだかんだと攻めの姿勢を維持してますね。

参考リンク:富士重、全国の販売店舗を改装。「軽」の名残り払拭へ


ちなみに株価はしばらくボックス状態で、アメリカ選挙のタイミングで下に思い切り振れましたが、2016年11月17日現在では直近の高値を抜くなど強さが戻ってきた感じです。

為替は2016年11月17日の時点で108円と109円を行ったり来たり。会社想定が105円だったか106円だったか、その位なので、現状ではスバルにまだまだ追い風が吹いてるのかなと。

トランプが大統領になるのも、株や為替の一連の値動きも完全に予想通りなんで驚きは全く無いですけどね(後出し)

富士重工業チャート
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しかし3500円から4300円、800円の値幅か…期間工の日給もこのくらい上がってくれればな…