群馬に来て初めて見たマックスコーヒー

先日のブログ記事、スバル期間工の住居、東長岡寮と周辺環境についてあれこれの中で、パチ屋の開店時間が、自分の住んでた地域とは違う事に驚いたなんて事を書いたけど、今日は群馬にきて、


えっ?


って思った事を書いてみようかなと。

生まれて初めて見たコーヒー

自分はコーヒーが好きで、レギュラーもインスタントも缶コーヒーも、基本的にコーヒーと名の付くものは飲んできたと思う。

特に簡単に手にする事ができる缶コーヒーの摂取量が多くて、記憶が正しければ一番最初に飲んだのが、近所の自動販売機に売っていたカネボウから出てたベルミーの缶コーヒーで、確か小学3年生の頃から飲んでいたはず。

関連:Belmie Coffee/Kanebo Foods



飲んでいたのは上のコマーシャルと同じ商品だけど、その頃流れていたのとはちょっと違うかな?自分が見たのは“僕はアメリカン、兄貴は気取ってシティーロースト”なんてセリフが流れてた気がする。

マックスコーヒーってなんだ?

特にジョージアブランドは、あのコカコーラ社の製品なんで当然その頃はシェアNo.1。幼い頃から缶コーヒーに親しんできた自分は、もう全種類網羅しているんじゃね?って程飲んでいて、アメトークで言うならにはジョージア芸人。いつCM出演のオファーが来てもおかしくないレベルだと思っていたんだけど

ジョージアマックスコーヒー
なんだこのコーヒーは??


1975年発売。当初の製品名は「マックスコーヒー」。利根コカ・コーラボトリングのプライベートブランドであり、黄色の背景に茶色のギザギザ模様のパッケージが特徴。
マックスコーヒー – Wikipedia


群馬に来て衝撃を受けたのが上のマックスコーヒーってやつ。ジョージアのロゴ入ってるけどCMも見た事無いし、そもそも売ってるのを一度も見た事がない。一体何なのか?気になったのでもう少し調べてみると

かつては千葉県・茨城県・栃木県を中心とした地域で限定販売されていた商品で、これらの地域を代表する缶コーヒーであった(詳細は#マックスコーヒーと常総を参照)。近年では関東近郊を中心として販売地域が広がっており、2009年2月16日からは正式に全国販売が開始された。
マックスコーヒー – Wikipedia

かつては地域限定商品だったマックスコーヒー

Wikipediaの記事によると、もともとは地域限定商品で、2009年には全国的に販売されてるみたい。自分が群馬に来たのが2012年だから、普通に考えてコンビニ、もしくはスーパーなんかで、棚に陳列されてるのを地元で見た事ぐらいあってもおかしくないはずなんだけどなぁ

最近…というかここ数年、缶コーヒーはまあ飲むけど、あまり甘いのは飲まない様にしているんで、パッケージに練乳入りと書かれたこの商品を、今後飲む機会はまぁ無いかな。

期間工の同期で、同じ地域から群馬に出てきた人がいたんだけど、その人は値段が安いって事で、ドンキに行っては500mlのペットボトルを数本まとめて買ってて、味について聞いてみたら、やっぱり甘いって言ってた。そりゃそうだよ。


自分は飲んでないので味についてあれこれ書けないから、ツイッター上ではどんな意見が出ているんだろうか?と思い、ツィートを検索してみた所


botが大量につぶやいてて噴いた。

最後に

まぁ結論としては、テレビ・ラジオなんかのメディアからインターネット上に至るまで、今の世の中ってのは情報が氾濫してて、且つ手軽にそれを入手する手段もある訳なんだけど、それでも生きてる内に得られる事実や真実なんてのはほんの少し。

だから自分の視野や考え方を中心にして物事を判断したり、ちょっと調べて全てを知った気になってしまうのは、極めて危険な行為なんだよね。マックスコーヒーだって実際1975年に発売を開始してて、自分が知ったのは2012年だからね。それまで存在すら知らなかったんだし。

自分もブログやってて一年。どちらかと言えば情報を発信してる側にいる訳なんだから、あんな情報を書こう、こんな事を伝えようと文章を書き起こした時、それは本当に正しいのかを常に考えて、これからもブログに取り組んで行きたいと思う。




って、この記事…そんな重いテーマだったの?