期間工からの正社員登用。スバル、今後の採用計画は?

今更こんな事書いてもここに訪問して頂いている読者の方なら知ってると思うんですが、スバルには期間工から正社員になれる登用制度があります。

スバルの期間工から正社員を目指す人に。実際に期間工から社員登用試験に合格して正社員になった人がやってた事の備忘録的な

実際の採用人数は?

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社員登用っていうけど、じゃあ一体どれくらいの人数採用してんのさって話になると思うんですが、2016年3月10日付けの朝日新聞デジタルによりますと、トヨタだと2016年度は500人位のようです。


期間従業員から正社員に登用する数を3割増の500人にする。社内の待遇格差の是正と、不足気味の熟練作業員の確保を進めるねらいだ。

~中略~

15年度は好業績もあって、当初予定を上回る387人を登用。16年度は500人まで増やす。

引用:朝日新聞デジタル
トヨタ、期間従業員の正社員登用500人に 3割増

スバルの正社員登用に関して、正式な数字は実績しか出て来ませんが、公式の採用ページによると、2016年2月1日までに社員登用実績682名とありました。


派遣会社等の採用ページの情報を見ると2011年以降との表記もありますので、2011年から2016年2月1日までに社員登用実績682名と考えるのが妥当かと。年当たり約100人強でしょうか。

更に調べてみるとある求人サイトに【正社員登用制度あり!実績のべ736名(16年8月1日迄)】とありましたので、この辺が現時点での最新情報と思われます。

上記の数字を踏まえてザッと計算しますと、スバルの正社員登用人数は前半約50名、後半約50名で、年間で約100名になる感じですね。

今後の見通しはどうなのか


こればっかりは世の中の流れとか色々あって、何とも判断し難いんですが、吉永泰之社長が2016年07月24日付け東洋経済オンラインのインタビューにこんな事を話していました。


「為替感応度が高いですね」という話になったとき、経営者は感応度を下げるために何か策を打たなければと思ってしまいがちだ。

もし影響を避けるため、世界各地に生産拠点を設けると、稼動を維持するために、200万台、300万台と規模拡大路線に踏み出すことになる。産業の黎明期ならともかく、成熟した自動車産業の中で、当社が100万台から1000万台企業に成長することはない。

引用:東洋経済オンライン

「スバル」はなぜ富士重工の名を捨てるのか 吉永社長が語る「目指すものの深さ」とは



難しい事は自分にはサッパリ分からないけど、単純に今後も国内中心の製造を展開します。と言ってるように見えますが…

見方が正しければ期間工から正社員の登用についても、人数は上下しつつ継続して行われるんじゃないかと思ったり……まあーわかんないけどね!

最後に


自分としては。トヨタやスバルのように、公式に採用人数についてある程度公開している会社ってのは信用出来ると考えますがどうですかね?


特にスバルに関しては年100名を基準とした採用計画に基づいて活動を行っている気がします。気がするだけかもしれませんが…


これで35歳以上はアウト!みたいな年齢制限が無ければ完璧なんですけどね~

http://kikanko.under.jp/2016/09/04/seisyain-saiyou-matome/

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そういえばマツダ期間工ブログを書いてるオジさまさんがフル満了したみたいですね。お疲れさまでした!

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