アプリ”家計簿マネーフォワード”を使って、ズボラ期間工が生活費の計算に挑戦。

期間工の生活費はどのくらいなのか

7月の生活費は、日用品、嗜好品、食費合わせて53025円でした。これには通信費を入れてないんで、全部込みだと60000円位になりますかね。

色々振り返ると赴任してからずっとコンビニばっかり利用してたんで、月の出費が約70000円位になってたんです。

寮生活は食堂があるんで、本当はそんなかからないはずなんだけど、自分は食堂を一切使わないんで、コンビニ飯ばっかり。そんな状況だとやっぱ結構な金額になりますよね。

そういう意味では7月は頑張ったのかなと。

さら支出を管理する為に家計簿アプリ”家計簿マネーフォワード”を導入

他の期間工の方が月の生活費にどれくらい使ってるのか分からないんですが、自分の場合、7月の生活費53025円の内、タバコ代が13000円~15000円位?

なんで、食費とほんの少しの日用品で30000円ですから、使ってない部類に入るような気もしますけど、正直タバコもやめたいですし、もしかしたらまだまだ無駄あるかも知れませんので、内訳を見るために家計簿アプリを導入してみました。


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★Google Playが選ぶ『ベスト オブ 2016』を受賞★(3年連続)★WBSや日経新聞、WEBメディアでも話題★


家計簿アプリを検索すると結構な量ありましたが、散々迷った挙げ句、2年連続でGoogle Playベストアプリを受賞するなど中々良さそうだったので、”家計簿マネーフォワード”に決定。

どうやら銀行の入出金やクレカの利用残高にも対応してるみたいですが、基本的には日々の買い物レシートの入力がメインになるので、最初のプロフィールとか、銀行口座やクレカの設定についてはテキトーに処理して、早速買い物金額入力画面へ。

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実際に使ってみると画面もスッキリしてるし動き快適。入力画面は電卓っぽくすぐに慣れそう。

レシートをカメラで撮影するだけで入力する事もできるみたいだけど、うまく読み込めなかったので手入力オンリー今月分を入力してみた。


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入力結果はこんな感じで内訳がグラフに表示。内訳のカテゴリは後で追加修正出来るようですが、個人的にはこのくらいで十分かな。

最後に

これから期間工やるよって人には、他人の生活費を知る事で、どれくらいの期間でいくら貯金できるかを事前にシミュレーション出来ると思いますので、生活費については毎月書いていく予定です。

…とはいうものの自分には家計簿とか小遣い帳をつけるなんて習慣がなくて、今回も果たしていつまで続ける事が出来るのかとてつもなく不安なんですけど…まぁブログネタにもなりますんで、頑張ってやってみます。