期間工生活の前に用意するべきアイテムをまとめてみました

このブログを開設したのは去年ですが、期間工として働く為に地元を飛び出したのは2012年。初めての工場勤務に初めての寮生活。全てが初めて尽くしでワクワクもしましたが不安もかなりありました。


身の回りの物を揃えるにしたって、ドンキでうろうろしながら何を買ったらいいのか悩んだりもしましたし、帰った後に”あー!あれ買っときゃ良かった”とか後悔したり。

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このブログのアクセス状況をみると、やはり入社関連へのアクセスが多いです。2012の自分と同じような方もいるかな。


そんな事をふと思ったので、今日は期間工生活を始めるに当たって用意した方がよいと感じたアイテムをダダダッと書いていきます。

必須アイテム


1.歯磨きや歯ブラシ、コップ。バスタオル、フェイスタオル等のタオル類。


2.ボディーソープや洗顔フォーム、シャンプー、コンディショナー、ボディータオル等。それらを入れて浴室までもって行く為のカゴ。

ボディーソープやシャンプーについて高級な物は盗難に遭う可能性が高いので避けた方が無難。カゴは無いとかなり不便。水切りできるメッシュタイプが◎ダイソーで100円。


3.洗濯用洗剤と洗濯物を入れるカゴ。

ダイソーで400円ぐらい。強度や大きさを考慮すると、イオンのマイバスケットが良かった。購入して、退寮の時にイオンに返却すると購入金額が戻って来るので無料で手に入る。オススメ。

洗濯用の洗剤は液体タイプで。粉洗剤は安価だけど冬は水に溶けにくいというか、溶けないので洗濯物を洗濯機から取り出すとビックリすると思う。


4.ハンガー類

干す所が無い寮もある(マツダ大原、スバルも寮の部屋によっては無い場合も)ので、必要ならハンガーラックを用意しなきゃいけないかも。

マツダの時、自分は半年で出る予定にしてたので、特に用意しないで、洗濯物はベッドの手すりにかけて干してました。


5.サンダル・スリッパ

外から自室まで土足の寮(マツダ大原)と、寮の玄関で内履きに履き替えなきゃいけない寮(スバル大泉・東長岡)があるので、前者はサンダル、後者はスリッパを用意。


6.食器用洗剤やスポンジ、タッパー

タッパーはレンジ持ち込み可能の寮ならレンジ可能の物で容量大きめの物がベスト。あるとかなり便利。

レンジ用の丼はラーメン以外にもうどん、そば、パックの米とレトルトカレー入れて温めたり、イオンで肉買って、醤油、塩こしょうで下味つけた後にパックのご飯の上に乗せて温めて簡易豚丼とか作って食べてた。相当便利。


7.延長コード

寮によってはコンセントの位置が微妙で、これが無いと厳しい。部屋の広さによって必要な長さはマチマチだけど概ね3m~5mあれば


8.電気ケトル

あらかじめ寮の部屋に用意されている場合もあれば無い場合もあるらしいです。自動車会社によって違うみたい。

自分が今使ってるのはこのケトル。容量は1リットルだけど十分。お湯も割と早く沸いて使い勝手良し。しかも安い。


あると中々便利です。


9.電子レンジ

寮によっては持ち込み不可の場合もあるので確認が必要。あると相当便利。退寮の際に廃棄する場合は300円位かな?お金がかかる。


10.ステンレスボトル(水筒)

休憩毎に自動販売機で飲み物買うのも良いけど、お茶やスポーツドリンクの2リットルペットボトルを、水筒に分けて職場に持って来た方が良いと思う。

ステンレスボトルにも色々あるけど、ライン作業中の待機時間でも素早く水分補給できるようにと、自分はワンプッシュで開ける事が出来て、かつそのまま飲めるタイプを使用してた。結構多くの人が使ってます。


おまけ.マットレス

3ヶ月~6ヶ月程度の期間での就業であれば我慢できると思うけど、そこそこ長く滞在する予定なら、固い畳の上に薄い敷布団だけだと、寝ても身体の疲れが中々取れないのであった方が良いと思います。

低反発のマットレスとやや固めのマットレス、両方使いましたが、個人的的には20cm位の固めマットレスが身体にあいました。この辺は好みで。


最後に


入社~入寮のタイミングで上に書いた各種アイテムがあれば特に不便な事は無いんじゃないかと。衣類に関しては除いてます。

他にも色々便利な物あると思いますし、中には見落としてる所あるかも知れませんので、新たに何か発見しましたら随時追加して行こうと思います。