スバル大泉寮の日常。どうやら日曜日は寮内が断水するらしい。

寮の掲示板にこんな貼り紙が

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水って思い浮かべると飲むイメージが1番最初に浮かぶけど、トイレだったり洗濯だったり、無意識の内に色々使ってる。生まれた時から蛇口を捻れば水が出るって普通の事。だけど断水ってのは当然それが出ないって訳で、やっぱり不便だな。

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こんな便利なシステム、誰が考えたんだろう?と疑問に思ったのでネットで検索してみた。

水路を使用した水道の発祥地はバビロニアといわれる。水道管を使用した物としては戦国時代後期中国の各地大都市に敷かれた上水道が発見されている中で最も古い。

日本では、室町時代後期(戦国時代)相模の戦国大名北条氏康によって小田原城城下町に小田原早川上水が建設されたのが最古の記録である。

さらに1583年(天正11年)には豊臣秀吉によって大坂城城下町に日本初の下水道太閤下水(背割下水)が建設された。

その後、1590年(天正18年)の小田原征伐において水道を目の当たりにした徳川家康など諸大名により、江戸に水を供給する神田上水や玉川上水などを始め、全国に水道が建設された。

これらは基本的に各戸給水をするものではなかったが、江戸の上水は当時世界でも最も進んだ設備であった。

Wikipedia®より引用


水道ってずいぶんと昔からあって、長い年月をかけて現在の形に進化していった訳か。考えた人や現場でそれを形にしていった人達は、今みたいに便利な道具や設備は無い中、大変な苦労をして作り上げて行ったんだろう。感謝しないといけないね。

ここまで書いて、最終的には自分も誰かに感謝されるような仕事をしよう。でも余り意識高い感じじゃなく自然な雰囲気な文章でうまくまとめよう。と、一生懸命に考えたけど全然思い浮かばなかった。やはりヨゴレはヨゴレの文章しか書けないみたいだ。ダメだなぁ

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