どもどもー!

きろくがかりです。

そろそろマツダ期間工としての生活も終わりに近づいてきましたよ。

…と、いうことで今回の記事では配属先の人間関係を含めた職場の全体的な雰囲気について書いてみます。

期間工として働くに当たって、職場の環境ってのはどうしても気になると思うけど、悲しい事に配属先は自分では決める事が出来ません。

しかもその職場の良しあし、合う合わないの評価は個人の性格的な部分によるものが大きいので、この記事に書いてる職場環境は、

マツダではこういう職場もあるんだな

程度に受け止めて欲しいです。

それでは行ってみましょう

職場の期間工は年齢層が高かった

自分が配属された職場にいた人数は20人くらい。

社員の年齢は全体を通してみるとバランスが取れてたような気もする。

正社員はもうちょいで定年なのかなーって人から大卒実習生まで。期間工は一番上で44歳、若くて20歳。

女性の正社員も期間工もいましたね。

女性の期間工は自分の同期が逆直に一人いて、あとは自分が辞める時に一人入ってきてたかな。


人間関係も穏やかな感じ

自分の職場は比較的穏やかな雰囲気でオラオラした感じの人はいませんでした。そんなわけで罵声や怒号が飛び交うなんて事もなかった。

それに仕事の教え方も丁寧。

少なくとも自分と接した人にクセのある人はいなかったと思う。自分が一番態度悪かったんじゃないかと思うくらい。雰囲気悪くして申し訳なかったなあ。

マツダの労働時間はフル残だと長い!けどサービス残業はなし

面接の時に

忙しくてもいいから稼げる職場へ行きたい!

何て事をちらっと話したんですけど、配属先は残業多めの職場でした。まぁ全体的に残業は多かったんですけどw

残業に関していえばマツダへ期間工として入る前に働いていたスバルの本工場では最大でも1.5Hの残業だったんですよ。


なのでマツダの早番2.25H残業、そして最終ラウンド前に20分の休憩が入るのでちょっと長めの拘束時間になってしまう夜勤とか、最初は本気か?と思いましたね~


まぁ慣れてしまえば何てことないんですが、やっぱりそれなりに疲れましたよ。でもそのおかげでトータル収入もなかなかのものになりましたし、まぁこれはこれで良かったのかな…と。


サビ残なし。社員が速攻で帰る職場

そんな残業ゴリゴリのマツダの職場ですが、実はタイムカードが無いんですよ。

そんな職場はブラックでサービス残業の温床になってるんじゃないかと思うかもしれませんが、それについては無かったですね。

確かに労働時間は長かったんですけど、ライン作業後に片付けやらなんやらで数十分残るなんてことはほぼなくて、期間工は勿論、社員の人も終わるとさっさと帰ってしまう、そんな職場でした。

ちなみに勤怠ですが、まず入出門に使用するカードで出勤退勤が分かるようになっていますし、細かい残業時間的なものは職長が毎日記録しています。内容については言えば確認する事が出来ます。

有給休暇は社員優先!なんて事はない。期間工でもしっかり取れる。ただし早いもの勝ち

有給については退職前に全消化出来るようにスケジュールを入れて貰いました。記事にも書きました。


退職前に有給をまとめて取得したって事は、逆に言うと普段あまりとれない環境なのかって考えてしまいますが、ぶっちゃけ自分の職場に関しては正社員も期間工も普通に取れる環境でしたね。


でもこれは全部の職場がそうであるとは言いきれない部分もあって、操業や人員の有無で有給が入れられない場合も勿論あります。

自分がいた職場は有給を入れ難い雰囲気は無かった…って事で、それに関しては当たり職場だったのかもしれません。 

最後に

自分は基本的に頭悪くて周りを気にする余裕が無いんで、職場のあれが悪いこれが悪い。あの人のここがダメとか思わない、気付かないんですよね。

いい面しか印象に残らないんで案の定この記事も

マツダ最高!

みたいな内容になってます。

ただですね、このブログってマツダ期間工時代で働いている頃にスタートして、結構せっせとマツダに関する記事を投稿してたんですね。

正直嫌な会社で働いていて、その会社の事をわざわざブログに投稿しようって気になりませんから、まぁ自分にとってマツダはやっぱり悪くない会社だったのかなって思います。

とはいえ先にも書きましたが、職場の評価、そこで働く人の評価なんてのは、その人によって感想が違ってきますので、まあ参考までに!ってことで以上、マツダ期間工が働く職場の環境についてでした~

当ブログでは実体験に基づいたマツダ期間工の面接や仕事内容についてや、実際に住んでみたマツダの寮とその周辺環境についての様子も記事にしてまとめていますのであわせてどうぞ!


それではまた!

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