退職前に職長と打ち合わせ

打ち合わせ

会社で退職に関して話があり、会社への返却物の説明や、退職後に会社から自宅に郵送する離職票などの書類、残ってる有給の消化タイミングなどの話をした。

会社への返却物


  • 保険証
  • 社員証
  • ロッカーの鍵

入社時に渡された保険証や社員証、寮の部屋や会社の更衣室のロッカーのカギ等…基本的な部分は他社と特に変わりない感じ。

有給休暇の消化について

有給は残9日だったので消化し切れないだろうなと思っていたけど、次の仕事探しや帰任準備などで時間が必要だろうと11月末から退職日まで貰える事になった。

有給休暇は溜め込まない方が良い?

給与面に影響はあるだろうけどこれはありがたく頂きましょう。寮部屋の片付けやなんかもあるし…しかしスバルの退職時には有給消化の話など1ミリも無かったんですよね。18日も残ってたのに!自分も別に全部消化する気は無かったけど、ちょっと位話あってもねぇ…

まぁ、自分の場合は有給休暇を全消化できましたけど、これは自分の職場がある程度人に余裕があったから出来たのかも知れません。

もしかしたら職場によっては全消化が難しい所もあるかも知れないので、有給休暇は極力溜め込まず、取得できるタイミングで使った方が良いんじゃないかと思います。

マツダの帰任旅費と荷造り費用

帰任についての旅費は赴任時と同額が支給。赴任時に新幹線利用の場合はその費用が振り込まれます。

なので少しでも浮かせたければ、時間はかかりますが高速バスが安くて良いんじゃないかなと。赴任時は何月何日の何時までに来て下さいと時間指定ありますけど、帰りは得に制約はありません…あるとしたら個人的な理由しかないかなと。

自分はバスで帰ります。

高速バスのお勧めはウィラー

高速バスにも色々な会社があるんですよね。

個人的には2015年4月にスバルを満了した時、東京から地元に帰る際に使った高速バスのウィラーをお勧めします。特に不満もなかったですし。

まぁ言ってもバスなのである程度の窮屈さはありますけど、その辺気にならない人なら安いですしいいですよ。


荷造り費用

これは後から知ったんですが、荷造り費用については支給は赴任時に赴任元から発送した送料と同額のようです。

最初から知ってれば、赴任時には会社の送料負担額ギリギリまで使って寮に荷物を送り、帰任までに所有品の多くを処分、送料を限界まで減らして、費用の差額で美味いもんでも食べれたのにな~と思ったり思わなかったり。

最後に

まあ泣いても笑っても稼働日計算だと残りは10日間。五体満足で帰れるようにケガの無いよう十分注意して残りの日を過ごす事にしよう。


工場ワークスで仕事探し
おすすめの記事