2015年5月から2015年12月まで実際にマツダ期間工として働いていましたのでその辺を思い出しつつ今回はマツダ期間工の面接から赴任までの流れを解説していきます。

マツダ期間工への応募方法

マツダ期間工への応募には直接応募する方法とアウトソーシングやMan to Man、日総工産などの派遣会社経由の応募があります。

ちなみに派遣経由と言っても経由しただけで雇用は直接ですから就労条件等には特に変わりはありません。

マツダの期間工へアウトソーシング経由で応募した理由

自分の応募時(2015年4月)には派遣会社経由で企業面接をした人には面接交通費として5万円。その後採用された期間工経験者には2万円支給というキャンペーンをやってました。

さらに入社1ヶ月後にはマツダから入社祝い金として15万円支給と初月からそこそこ収入を得られるタイミングだったんで派遣会社を経由して応募する事にしたんです。

ちなみに現在の祝い金状況は以下のリンク先に書いています。


自分が入社した時と比較するとずいぶんあがったなって感じです。まぁでもこればっかりは仕方ないですよね、タイミングなんで。

マツダ期間工の面接の流れ

ここからは派遣先への登録から企業面接まで書いていきます。

自分は当時スバルの期間工として働いていて2015年4月がフル満了しました。

そのタイミングで太田にあるアウトソーシングの事務所へ直接行きまして登録。同時にマツダへ紹介してもらい企業面接へと進みました。

アウトソーシングでの面接

アウトソーシングでの面接は簡単な筆記試験みたいなのをやりました。計算問題とか書き取りですね。

2014年の話なのでもう内容は忘れてしまいましたが対策が必要なほど難しい事はやらなかったのは覚えています。

マツダを紹介してもらう為に行ったんですけど。マツダ以外にもアイシンAWとか色々勧めてきました(2017年4月現在アイシンAWは期間工を直接雇用していますが2014年頃は派遣が主体だった)。

とりあえずマツダ一択って事を伝えてマツダへの紹介を取り付けた感じです。

マツダの面接は2015年5月の予定だったので、スバルの期間工を満了し地元に帰っていた自分は面接会場だったり面接に必要なものだったりの連絡を太田のアウトソーシングと電話でやりとりしました。担当者の人がしっかり対応してくれたので助かりましたね。

そんな感じでお世話になったので、誰かにおすすめの派遣会社を聞かれたときはとりあえずアウトソーシングをすすめています。


ちなみに面接へは必ずスーツを着用して行くよう指示がありました。

企業面接の状況

さていよいよ企業面接ですが場所は東京品川。とあるビルで行われました。参加人数は自分含めて6人。女性も1人いたかな。

面接内容はまず会社や業務内容の説明。その後は身体が動くかどうかの確認と簡単な計算。最後に個別面談って流れでした。

面接官の方は穏やかな感じの方で某社のような圧迫面接とかは無く比較的気楽な感じだったなぁ。

面接時に注意する事(2017年4月16日追記)

面接に遅刻しないとか面接そのものにリラックスして挑むとか、そういった基本的な部分はもちろん必要なので省くとして、それ以外だとマツダ期間工の面接には体や手先が動くかどうかのテストがあってですね…

まぁ内容はそんなに難しいものじゃないんですけど、実際に行うテストの前に手順の説明があって、その時に気を抜いてると聞き逃したり内容を忘れてしまいがちなので、説明に関してはしっかり集中して聞いておいた方が良いかなと思います。

面接~採用後の流れ

で面接が終わって大体2日後位だったかな?

派遣の担当の方から連絡が来て、採用って事とそれとあわせて赴任時に持ってくる必要書類のリストを送りますーって話をして、その2日後くらいに派遣会社から必要書類のリストが送付されてきました。

入社時に必要な書類(2017年4月16日追記)


上の記事は2015年12月にスバルへ赴任した際に用意した書類ですがマツダでも似たような感じです。

住民票とか用意する書類が結構あるので忘れないようにしないといけません。忘れると健康保険の手続きとか遅くなってしまいますからね。

とりあえずそのリストを参考に各種書類をそろえつつ、在籍期間中に免許の更新が必要になるので、事前の更新をおこなうなどしてから広島へ向かいました。


面接日して採用の連絡が着て、各種書類や手続きを行い広島入りまで10日間位。結構あわただしかったです。

マツダ広島工場への赴任当日

赴任日、本社工場の最寄り駅に降りると派遣会社の人が車で迎えに来てくれていたので他のエリアで面接して合格したと思われる人と合流して寮に向かいました。

入寮について手続きが必要で、その時間って前もって決まってるんで、赴任日の派遣会社の人との待ち合わせ時間には遅れないようにしないといけません。

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自分は遅れると色々と面倒だろうなって思い、前日に広島入りして、駅前のアプレシオってネットカフェで一泊しましたが、マツダ入社の際に経由した派遣会社によってはホテル代を出してくれるところもあるみたいなんですよね。

自分の時の入寮手続は14:00頃スタートだったんですが、入寮手続きの時間に朝一番で出ても間に合わないって場所に住んでる人は、前泊可能かどうか、費用が出るのかどうかを派遣会社に問い合わせてみてください。

入寮手続きのその後

派遣会社の担当の人から入寮先に送ってもらったあとは、寮のちょっとした会議室みたいなところ入寮の手続きや寮内設備の説明を受けて部屋の鍵を貰いその日は終了。

…で、翌日の日曜日は当然休みなので、自分は近隣を散策したり生活用品の買い出しに行くなりして過ごしました。



んで週明け月曜日からマツダ期間工としてまずは受け入れ教育、そして研修がスタートする…そんな流れです。


最後に赴任時の感想

赴任時の感想はそうですね、駅に到着した時なんですけどすごい田舎に来てしまったと思いましたね。

実際は駅前がちょっとさびれてただけで、大通りに出るとそれなりだったんですけど、グーグルマップを見るとマツダ本社の本当に近くの駅なので、もっと栄えてると思ってたんですよ。

この記事を見てる人って、これからマツダ期間工として働こうと考えてたり、これからマツダへ赴任するよ~なんて人が多いと思うんですけど、行くとびっくりするかもしれませんが、何度も利用するとなれますし、逆に愛着がわくかも。


まぁそんな感じで元マツダ期間工が語る面接から赴任までの流れは以上です。


実際自分は半年で満了したんですけど、その辺については以下の記事でまとめてありますので良ければ参考にしてください。



最後になりましたが、一つアドバイスです。向洋駅は降り口間違えると結構回り道しないと元に戻れないんです。慣れていない赴任時や赴任間もない頃はその辺注意しましょ~


それではまた!

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